プチオールド マール・ド・ブルゴーニュ

こんばんは。

今回は久しぶりにブランデー。マールのご紹介です。

マールはワインを生産した時に残った絞り粕を発酵して蒸留したブランデーです。

樽で熟成したものが殆どで、甘い芳香や樽の香り。

酸を思わせるようなヒネた香りなど、複雑味が満載です。

ご紹介する造り手は、「ジャン・ピエール・ミュニュレ」。

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ヴォーヌ・ロマネのトップ生産者の一人、モンジャール・ミュニュレの親戚にあたります。自らもエシェゾーをはじめヴォーヌ・ロマネやニュイ・サン・ジョルジュのワインを造っていましたが、古くから続いていたこの名家も跡取りがおらず、残念ながら2004年を最後に引退。

その後、畑は熟成ワインで名高いデュデ・ノーダンに貸し出されています。つまりはそれだけ長期熟成に耐えうるだけのポテンシャルを秘めた素晴らしい畑を所有していたということだと思います。

その畑から生み出された上質のブドウ。そのブドウから造ったワインの絞り粕をもとに1990年代に造られていたのが、このマール ド ブルゴーニュです。

マールのオールドボトルとしては、まだ若いプチオールド的なマールですが、オススメです!!

自家製のチョコレートと合わせて、是非お試しください♪

では、今宵も桜新町でお待ちしております。

BAR RAPPORT軍司

かぼちゃのカクテル

こんばんは。

今日は久しぶりにカクテルのご紹介をしたいと思います。

ラポートではフレッシュフルーツのカクテルが良く出るのですが、通称「食べるカクテル

果肉をピュレ状にせず、マドラーでお好みに合わせて潰したり、すくって食べたり、ご自分の

好みの楽しみ方で飲んで頂くカクテルをオススメしております。

金柑や甘夏などの柑橘類、前回ご紹介した秋田産のりんごのコンポートのカクテルは

記憶にも新しいかと思います(ブログではなく、FBでのご紹介)

今回は野菜に挑戦!!テーマはかぼちゃ。

かぼちゃのピュレは料理用に仕込んだのですが、カクテルにしたら面白いかな・・・

と思い作ってみました。

今回のかぼちゃのカクテル

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下にバルサミコリキュールにバルサミコ酢、ポートワインをドロップしてあります。

真ん中の層はかぼちゃと甘めのラム、エッグリキュールなどでフローズンと言うよりは

スムージーに近い感じでしょうか・・・。

かぼちゃの層はお酒の強弱や甘さはお好みに合わせてお作りしますので、ご心配

なく。

一番上は軽くホイップしたなまくりーむにフレーバードシロップで香り付けしたものを

フロートして完成です!!

焼きたてのサクサクのパイを添えて・・・。

見た目はドルチェカクテルのようですが、そこまで甘さが突出してない仕上がりです。

今年はこの食べるカクテル推しでいきたいと思います。

こんなの食べたい、飲みたいというご要望があれば是非!!

先ずは騙されたと思って?一度、お試し下さい。

では、今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT軍司

蛍烏賊のスモーク

こんばんは。

日中は少し気温も上がるようにな、春ぽくなってきましたね。

野菜など食材も春ならではの物が増えてきました。

昨年も好評だった、アイツが今年もやってきます!!そう、蛍烏賊ですね♪

今年も始まります。蛍烏賊のスモーク

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生のままの蛍烏賊に日本酒、この組み合わせも美味しいですが、このスモーク。

濃い目の白ワインと抜群に合います。

勿論、スコッチなどウイスキーのソーダ割りにも・・・。

この蛍烏賊をつかったパスタなどもオンメニューしてますので、是非お試しください。

では、今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT軍司