新入荷モルト

こんばんは。

先週末は日中が温かく、桜が咲いていたところもあるみたいでしたね。

寒さも少しは緩むかと思うと、この冷え込みと風。

そろそろ花粉も舞い始める時期ですね。

体調には気を付けてくださいね。

ここから、本題。1月の新入荷シングルモルトの第2弾です。

スコットランドはアイラ島にある蒸留所。

サントリーが所有するようになってから、電車の中吊り広告や雑誌でも

良く目にするようになり、ご存知な方も多いかと思います。

アイラ島の中心に位置する町、ボウモアの港に蒸留所はあります。

今回もインポーターのエイコーンオリジナルボトリングです。

フレンズ オブ オーク ボウモア1994 18年

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ボウモアと言うと、ラベンダーを思わせる香り。シリアル感があり、ヘザーハニー、ピートや

スモーク、潮の香りが強く感じらるオフィシャルボトル。

今回はピーティでグレープフルーツやオレンジのピールの様な柑橘フレーヴァー。

そして、ミント。

優しいフルーツの甘味と酸味が広がり、同時にスモーク感が広がる。

余韻はピートとトロピカル。

当たり年の93年から1年ズレてはいますが、94年も割と美味しい物が多いような

気がします。

今あるボウモアと是非、飲み比べくてみてください。

では、今宵も桜新町でお待ちしております。

BAR RAPPORT軍司

 

 

 

 

新入荷モルト

こんばんは。

1月ももう終わり間近ですが、今月入荷の

新しいモルトのご紹介です。

シングルモルトスコッチウイスキーのロールスロイスなどと絶賛され

評論家からの評価も高く、国内外での人気もトップシェアのこのモルト。

飲んだ事は無くても、名前くらいはご存知の方も多いはず。

スペイサイド地域はダフタウンに位置する蒸留所。

ラベルのアザミが印象的な1本。

インポーターのエイコーンオリジナルボトリング。

フレンズ オブ オーク マッカラン1997 15年

photo (64)

シェリーカスクでの熟成のようですが、全くそれを予感させない淡いゴールド。

香りはオレンジのような柑橘、バニラやキャンディの甘い芳香。

麦芽の甘味と樽の渋みが広がり、柔らかなフルーティな酸とジンジャーの余韻。

甘々なマッカランとは一味違う雰囲気と味を見せてくれると思います。

是非、一度お試しください。

評論家から95点の高得点を獲得した、オフィシャルの25年もございます。

飲み比べも面白いかもしれませんね。

では、今宵も桜新町でお待ちしております。

BAR RAPPORT軍司

 

 

コンバルモア

こんばんは。

先週末は寒かったですね。土曜日の深夜から日曜日に朝方にかけて

雪がぱらついてましたし・・・

風邪やインフルエンザ、ノロも流行っているようなので皆さんお気を付け

くださいね。

またまた年末に入荷していたモルトのお知らせです。

今回はスペイサイド地域のモルト。

1985年に閉鎖された蒸留所です。

ブレンデッドウイスキーの「ブラック&ホワイト」のキーモルト。

ゴードン&マクファイル社『コニッサーズチョイス コンバルモア1984 24年

photo (56)

青りんごやポワールのようなフルーツ香。エステリー香とバニラ。

お酒の質感はライトで柔らかく、フルーツの甘さとスパイシーさが広がります。

バランスが良く、余韻も綺麗。

これから中々お目にかかれなくなるかもしれません。

是非、この機会にお試しください。

では、今宵も桜新町でお待ちしております。

BAR RAPPORT軍司