新入荷バーボン 『レトリック 20年』

こんばんは。

大分肌寒くなってきましたね。

秋の夜長にぴったりなハードリカーがポツポツ入荷してきてますので

少しづつご紹介していきたいと思います。

随分前にご紹介しましたバーボン、「オーファン・バレル・プロジェクト」の

第3弾が入荷しております。

前回同様、原酒は管理しているバーンハイム蒸留所の原酒のようですが・・

この蒸留所は1992年にヘブンヒル社が買収をして新しい設備などを導入し

今回のボトルは新旧それぞれの蒸留所の原酒を使用しているとのことで、

20年~25年熟成の原酒をブレンドしているとか。

前回までの単一年度の原酒を使用したボトルとは一味違う仕上がりかも・・・

レトリック 20年

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スモーキーで革のような香り。

燻したバニラ・オーク、ローストしたライ麦、ドライフルーツのような味わい。

桜の花やビターチョコのような余韻へと長く続くフィニッシュ。

最近は20年を超えるバーボンはあまり見かけなくなりましたね。

限定の商品なだけに、無くなったら終わりです。

近年のモルトブーム?にも負けない美味しさが詰まったバーボンです。

是非、無くなる前にトライしてみてくださいね。

では、今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT(バー・ラポート)軍司

新入荷シングルモルト 『デュワーラトレー ブルイックラディ1992 21年』

こんばんは。

10月に入り気温も落ち着き、朝晩は少し肌寒いくらいになってきました。

日中は気持ちのいい秋晴れでしたね。

最近始めた、自転車通勤もこの時期は気持ちが良く

暫くはこのままの天気と気温が続いてくれたらな・・・

と思う今日この頃。

健康維持の為に始めた自転車通勤。何とか続けていきたいと思います。

では、本題。

本日ご紹介しますウイスキーはスコッチのシングルモルト。

デュワーラトレー社は何度もブログでもご紹介してますので、ラベルを

ご覧になるだけで、お好きな方は「またか・・・」という感じかもしれません。

ハズレが少なく、高品質。少しお値段が高いものが多いような気がしますが・・・

今回は久しぶりの蒸留所で、スコットランドはアイラ島のウイスキーです。

比較的、香りは穏やかなものが多い印象ですね。

今回のものは20年オーバーでカスクなのにリーズナブル!!

ということで、即入荷いたしました。

デュワーラトレー ブルイックラディ 1992 21年

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メロンなどの甘いフルーツ香からスパイシーな香りへ。

モルティで香ばしい甘さがジワリと広がります。

後半はスパイシーさが長く残るフィニッシュ。

アイラ、アイラした香りが強いボトルではないですが、奥に隠れたくせや

フルーツなどの複雑な香りと味わいは期待を裏切らないと思いますよ。

是非、一度お試しください。

では、今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT(バー・ラポート)軍司

 

 

新入荷シングルモルト 『デュワーラトレー ボウモア1989 24年』

こんばんは。

6年目がスタートしてから、早1カ月が経過し

気づくと10月。

今年もあと3か月をきりました。

今年はもっとブログを更新するつもりだったのですが、また間があいて

しまいました・・・

ここから頻度をあげて、色々ご紹介していきたいと思います。

今回ご紹介しますウイスキーは、シングルモルトスコッチです。

言わずと知れたボトラーズ「デュワーラトレー」社と信濃屋さん

のプライベートボトリングになります。

64年~94年までの間に「モリソンファミリー」が「ボウモア」を経営していた頃の

貴重なオリジナルストックのようで、限りなくオフィシャルに近い環境での熟成になっている

ようです。

80年代のパフューミーさと90年代のフルーティーさを合わせ持つこのボトルは

99年以前の原酒が枯渇している昨今では非常に希少な原酒を言えると思います。

デュワーラトレー ボウモア1989 24年

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潮やピート、スモークやタールの中にバニラ、徐々にスイカやメロンのフルーツ香。

フローラルでアーモンドの香ばしさ。

レモンやジンジャー、バニラアイスやチョコクッキーのような甘さが広がり、

力強くピートとスモークが、そして優しいパフュームとソープが見え隠れする。

余韻はスモークとグレープフルーツ、潮が強く長く続く。

ボウモアらしさの中に複雑な甘味や香りがギュっと詰まった1本です。

是非、一度お試しくださいね。

では、今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT(バー ラポート)軍司