新入荷オールドブレンデッドスコッチ 『60年代ローテーション バランタイン12年』

こんばんは。

今年はなんなんですかね。

デヴィットボウイから始まり、グレン・フライやモーリスホワイト。

そして、プリンス・・・

スーパーボールのハーフタイムショーで「パープルレイン」を演奏中に

パラパラ雨が降ってきて、何やら神秘的だったのを今でも覚えています。

何だか寂しいですね。

そして追悼リクエストが増えそうな予感・・・

久しぶりにメジャーブランドのオールドボトルのご紹介です。

ブレンデッドスコッチウイスキーの入門的な存在で、飲んだことが無くても

その名前を一度は耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか。

このバランタインに使われているキーモルトの代表的な蒸留所というと

年数や種類によっても異なりますが、バランタイン17年に主として使用される

「アードベッグ」、「バルブレア」、「グレンカダム」、「スキャパ」、「プルトニー」

「ミルトンダフ」、「グレンバーギ」などは、7本柱とされています。

今回はラベルの表記などから60年代のもののようです。

60年代流通 バランタイン12年

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やや甘さが先行しますが、レーズンのような甘さが心地良いですね。

麦の香ばしさと若干のスモーキーな香りも広がります。

口当たりは滑らかで柔らかく、上品で余韻も素晴らしいですよ。

少し水を加えてあげると、甘さが落ち着きスパイシーな香りやスモーキー

な香りが奥から香ってきます。

贅沢に水割りなんかも良いかも・・・

是非、一度お試しくださいね。

では、今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT(バー・ラポート)軍司

新入荷カルバドス 『ローリストン2004』

こんばんは。

今週は温かい日が続いたせいか、桜も一気に開花しましたね。

いつも走っているサイクリングコースも桜のトンネルのような場所があったり

お昼からお花見してる人が多く見られます。

昼酒してる人達を横目に、ひたすらペダルを漕ぐ。

近年、お花見なんてしてなかったので・・・

目的地に着いたら、桜の近くで休憩。飲み物は水ですが。

気持ちが安らぐというか、ホッとするというか。

で、また必死にペダルを漕いで帰宅。こんな毎日。

今週末は雨みたいです。桜、散らずに残ればいいですね。

では本題です。

昨年末にもバックヴィンテージをご紹介したカルバドス。

クールド・リヨン社のオーナー兼カルバドス・ドンフロンテス協会の会長

「クリスチャン・ドルーアン」氏の秘蔵ストックからボトリングされるもの。

所謂、プライベート・ストックというやつで、近年あまり見かけなくなりました。

ローリストン 2004

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2000年代原酒ということで、若さはあるものの繊細で優しい甘味に溢れている

のが、梨の含有率が高いACドンフロンテらしい仕上がりだと思います。

是非、この滑らかで上品な味わいをお試し頂きたいと思います。

では、今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT(バー・ラポート)軍司