新入荷シングルモルト 『デュワーラトレー グレン・トファース1992 24年』

こんばんは。

先週末はアジアのフィギュアの大会が札幌であり、またまた

宇野君頑張りましたね。

前週は4大陸選手権があり、羽生君も宇野君も善戦してました。

演技中の宇野君は色っぽくなってきましたね。

羽生君や大ちゃんの影響でしようか・・・

男子はこれからは4回転が当たり前の時代で、羽生君も凄いですが

アメリカのネイサン・チェンも注目ですね。日本の女子は三原さんと樋口さん

に注目。新時代到来の予感がします。

生き生きとした演技を観ると、応援しながらもパワーが貰えますね。

では、本題にはいります。

本日ご紹介するウイスキーは、シングルモルトスコッチです。

ブレンデッドウイスキーの「ブラック&ホワイト」などに原酒を供給する

ためにつくられた蒸留所と言われています。

現在はゴードン&マクファイル社のボトルが、オフィシャルボトル扱いに

なっているようです。

今回もデュワーラトレー社が瓶詰めしたもので、中期熟成ボトルとしては

比較的試しやすい、お手頃価格での提供です。

デュワーラトレー グレン・トファース1992 24年

クリーミーで洋梨やミラベル、マスカットの香り。

ボディはソフトでジューシー。洋梨ジュースやバナナの広がり。

フィニッシュは、ライトなビターで心地よい甘さが残り続いていく。

フルーツ香たっぷりの仕上がりのようですね。期待できそうです。

是非、無くなる前に一度お試しくださいね。

では、今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT(バー・ラポート)軍司

新入荷シングルモルト 『オールドパティキュラー グレンタレット1987 28年』

こんばんは。

アッと言う間に2月も終わり間近ですね。

少し寒さも緩んだかと思うと、冷たい風が肌をさす日に逆戻り。

早く暖かくなって欲しいものです。

つい数日前に水戸に梅を見に行って来ました。詳しくはまたブログに

アップするつもりですが、とても綺麗に咲いていて

ラポートの店内でも桜を活けて頂いたりと、春もすぐ近くまできているなと

感じますね。

今年は花などを愛でたりと余裕をもって過ごしていきたいものです。

では、本題です。

本日ご紹介するウイスキーは、スコットランドのグラスゴーにある

ボトラーズ、「ダグラスレイン」社が瓶詰めするシングルモルトスコッチウイスキーです。

OMCシリーズなどで有名な会社ですが、今回は「オールドパティキュラー」

というシリーズからリリースされた、超熟のグレンタレットです。

近年リリースされている、超熟のグレンタレットは非常にフルーツ香が際立っていて

飲み心地も良いものが多いような気がします。

今回も期待値が上がりますね。

オールドパティキュラー グレン・タレット1987 28年

南国フレーバーの感じられる、後半はスパイスも伴った

温かみのあるフルーツ感が満載!

だそうです。

流通本数も少ないので、是非無くなる前に一度お試しくださいね。

では、今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT(バー・ラポート)軍司

新入荷シングルモルト 『ダンベーガン グレングラント1997 18年』

こんばんは。

久しぶりにダンベーガン社が瓶詰めする、シングルモルトスコッチウイスキーの

入荷です。

シーバスリーガルのキーモルトにもなっていて、スペイ川下流にある

ロセスの町にある蒸留所「グレン・グラント」。

今回はペドロヒメネスのシェリー樽フィニッシュ。

色はそこまでダークではないですが、甘い香り漂う仕上がり。

熟成も程々の長さでリーズナブル、ご期待ください。

ダンベーガン グレン・グラント1997 18年

ドライチェリーやレーズン、バタークッキーのような香り。

ボディはレーズンクッキーや焼き菓子、ソフトなビターチョコレート。

フィニッシュは、ビターで優しく続く。

テイスティングコメントからも、フルーツや甘いお菓子を思わせる

仕上がりのようですね。

是非、他のボトラーズとも飲み比べしてみてくださいね。

では、今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT(バー・ラポート)軍司