新入荷コニャック 『ポールジロー ビオディナミ リュルティム』

こんばんは。

今年も残すところあと僅か。週末の全日本フィギュア、今年も熱かったですね。

女子は怪我からの宮原復活、そして4連覇。

3位に入った紀平、軽々とトリプルアクセルを決めてみせる期待のジュニア。

男子も宇野くんは本調子ではなさそうでしたが流石の滑りでしたね。

オリンピックをかけての田中と無良の一騎打ちにも注目。

無良の最後のフリーは良かったですね。やや涙。

男子も女子もシニアを脅かしそうな、期待のジュニアがいるんだなということが

感じられ、とても見応えのある選手権でした。

では本題です。

本日ご紹介するのは、フランスはコニャック地方のグランシャンパーニュ

地域で400年前から代々農業を営み、高品質なコニャックを造っているメーカー

である「ポールジロー」

1998年にビオディナミ農法でコニャックを造り、10年前、5年前と2度ほどリリース

されたコニャックです。

これまでで最も長い熟成をしたコニャックは、”究極”、”最後の”の意味を持たせ

「リュルティム」と名付けられました。

ポールジロー ビオディナミ リュルティム

繊細なぶどうの香りやハーブの香りやフローラルな花の香りが

特徴的で、樽のアタックや熟成感は強くないですが

口の中に広がる、心地よい甘みが感じられ

スタンダードにはない香りと味わいを楽しめるかと思います。

是非、他のボトルとも飲み比べして下さいね。

では、今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT(バー・ラポート)軍司

 

2017 4/26 ドゥービーブラザーズ@武道館

こんばんは。

初のドゥービーブラザーズに行ってきました。

チケット2枚確保して、お客様とご一緒する予定でしたが・・・

仕事の都合でキャンセル、初の一人ライヴです。

今回はマイケル・マクドナルドが加入する前のメンバーでの

古い曲が中心のライヴでした。

序盤はJesus Is Just Alrightでスタートし、Rockin’ Down The Highwayと

続き、往年のヒット曲のオンパレード。

後半はBrack Waterで一息ついて、Long Train Runnin’、China Grooveの流れで

テンションMAX

会場も盛り上がりまくりでした。

アンコールは皆さんお待ちかねの、Listen To The Musicで。

初の一人武道館でしたが、周りのご年配の方々の盛り上がりに囲まれ

ながらの楽しい時間でした。

BAR RAPPORT(バー・ラポート)軍司

 

新入荷シングルモルト 『オールドパティキュラー カリラ1996 20年』

こんばんは。

ここ数日、寒波の影響でかなり冷え込みが強くなってますね。

そんな寒い12月を忘れさせてくれるような熱いライブに行ってきました。

「押尾コータロー」15周年記念ライブ。初めて生で聴いたのですが、ものすごく

感動しました。アルバムの1枚目、2枚目が中心に3時間の演奏に

スペシャルゲストが二人も登場したり・・・盛りだくさんな内容でした。

詳細はまたブログで紹介したいと思います。

では、本題です。

本日ご紹介するウイスキーはシングルモルトスコッチ。

原酒不足で価格が高騰しつつあるアイラウイスキーですが

お好きな方も多いのも事実。

今回もダグラスレイン社が瓶詰めする、オールドパティキュラーからの

リリースです。

過去にラフロイグやボウモアを扱いましたが、非常に評判が良く

ただ香りが強い、クセがあるのでは無くフルーツや樽の香りなど

複雑な仕上がりになっているので、今回も期待値が上がります。

オールドパティキュラー カリラ1996 20年

タールや海藻、湿った大地を思わせる香り。キャラメルのような甘い芳香。

シロップや黒糖の甘さから、潮の風味やピート、モルティな味わいに広がって

いく。

焚き火の煙、トースト、砕いたペッパーの風味が長く続く。

テイスティングノートからは、カリラらしさの中にもスモーキーな雰囲気や

ピートがしっかりと感じられそうですね。

是非、無くなる前に一度お試しくださいね。

では、今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT(バー・ラポート)軍司