新入荷カルヴァドス 『シャトー・ド・ブルイユ 24年』

こんばんは。

前の日曜日、秋田の田沢湖に生ハムを仕込みに行ってきたんですが

かなりの降雪で、数時間で20センチも積もるほどでした。

火曜日に東京に戻ると、暖かくてびっくり。水曜日も18度もありましたし。

今週末くらいから、また冷え込みが増すようです。

いよいよ12月に突入し、忘年会シーズン到来です。

お酒の席も増えると思いますので、体調には気をつけてお過ごしください。

では、本題です。

久しぶりにカルヴァドスのご紹介です。

カルヴァドスの最良産地とされる、フランスはノルマンディー地方ペイドージュ

にある蒸留所。

小規模ながらも由緒あるシャトーでは数百種類ものリンゴを使い、昔ながらの

伝統的な製法で生産されています。

現在ある300以上ものカルヴァドス生産者の中でも、非常に高い評価を得ている

トップブランドからリリースされたシングルカスク。

信濃屋さんのプライベートボトリングですが、オフィシャルボトルからの

プライベートボトリングは非常に珍しく、限定216本のみのリリースです。

シャトー・ド・ブルイユ 24年 シングルカスク

グラスに注ぎたては爽やかなグレープフルーツの香り。徐々にリンゴのコンポート

やリンゴの焼き菓子、シードル。

時間が経つとウッディで白檀のような香木の香りに。

ボディは甘く、アップルパイ。チョコレートやエスプレッソなどとの相性が良い

ようです。

世界中の各都市を代表する5つ星ホテルなどにおいても、ハウスカルヴァドスとして

取り扱われているブランドからのシングルカスク。

是非、無くなる前に一度お試しください。

では、今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT(バー・ラポート)軍司