新入荷シングルモルト 『ベンネビス1998 10年』

こんばんは。

日曜日は臨時休業を頂きまして、大変ご迷惑をおかけしました。

始発の新幹線で実家に帰省しまして、祖父の三回忌でした。

今年の日本海側は爆弾低気圧の影響もあり、降雪量が多いとは来てましたが

昨年の比にならない程の積雪量でした。

久しぶりに家族全員が揃って食事をしたり、可愛い姪っ子と遊んだりと

寝不足疲労困憊でしたが充実した時間を過ごすことができました。

では本題です。

今回ご紹介するシングルモルトスコッチウイスキーは

知人のバーテンダーが樽買いして瓶詰めしたものです。

一年ほど前に一度試飲して、とても美味しかったので購入したい!

と言いながら忘れていたボトル・・・

まだ在庫があったので即買いです。

一年前はラベルも無かったのに・・・中身の問い合わせが多かった

とのことで、分かる人には分かるラベルになってます。

ベンネビス1998 10年

10年ほどの熟成ですが、非常に華やかでスムース。

最近のベンネビスはフルーツ香が際立ったものが多かったので

また一味違う新鮮な印象でした。

是非、一度お試し頂き他のボトラーズと比べてみてくださいね。

容量が少ないので、早い者勝ちですよ。

では、今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT(バー・ラポート)軍司

 

新入荷コニャック 『ポールジロー ビオディナミ リュルティム』

こんばんは。

今年も残すところあと僅か。週末の全日本フィギュア、今年も熱かったですね。

女子は怪我からの宮原復活、そして4連覇。

3位に入った紀平、軽々とトリプルアクセルを決めてみせる期待のジュニア。

男子も宇野くんは本調子ではなさそうでしたが流石の滑りでしたね。

オリンピックをかけての田中と無良の一騎打ちにも注目。

無良の最後のフリーは良かったですね。やや涙。

男子も女子もシニアを脅かしそうな、期待のジュニアがいるんだなということが

感じられ、とても見応えのある選手権でした。

では本題です。

本日ご紹介するのは、フランスはコニャック地方のグランシャンパーニュ

地域で400年前から代々農業を営み、高品質なコニャックを造っているメーカー

である「ポールジロー」

1998年にビオディナミ農法でコニャックを造り、10年前、5年前と2度ほどリリース

されたコニャックです。

これまでで最も長い熟成をしたコニャックは、”究極”、”最後の”の意味を持たせ

「リュルティム」と名付けられました。

ポールジロー ビオディナミ リュルティム

繊細なぶどうの香りやハーブの香りやフローラルな花の香りが

特徴的で、樽のアタックや熟成感は強くないですが

口の中に広がる、心地よい甘みが感じられ

スタンダードにはない香りと味わいを楽しめるかと思います。

是非、他のボトルとも飲み比べして下さいね。

では、今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT(バー・ラポート)軍司

 

新入荷シングルモルト 『オールドパティキュラー カリラ1996 20年』

こんばんは。

ここ数日、寒波の影響でかなり冷え込みが強くなってますね。

そんな寒い12月を忘れさせてくれるような熱いライブに行ってきました。

「押尾コータロー」15周年記念ライブ。初めて生で聴いたのですが、ものすごく

感動しました。アルバムの1枚目、2枚目が中心に3時間の演奏に

スペシャルゲストが二人も登場したり・・・盛りだくさんな内容でした。

詳細はまたブログで紹介したいと思います。

では、本題です。

本日ご紹介するウイスキーはシングルモルトスコッチ。

原酒不足で価格が高騰しつつあるアイラウイスキーですが

お好きな方も多いのも事実。

今回もダグラスレイン社が瓶詰めする、オールドパティキュラーからの

リリースです。

過去にラフロイグやボウモアを扱いましたが、非常に評判が良く

ただ香りが強い、クセがあるのでは無くフルーツや樽の香りなど

複雑な仕上がりになっているので、今回も期待値が上がります。

オールドパティキュラー カリラ1996 20年

タールや海藻、湿った大地を思わせる香り。キャラメルのような甘い芳香。

シロップや黒糖の甘さから、潮の風味やピート、モルティな味わいに広がって

いく。

焚き火の煙、トースト、砕いたペッパーの風味が長く続く。

テイスティングノートからは、カリラらしさの中にもスモーキーな雰囲気や

ピートがしっかりと感じられそうですね。

是非、無くなる前に一度お試しくださいね。

では、今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT(バー・ラポート)軍司