新入荷ブレンデッドスコッチ 『80年代流通 ダンヒル・オールド・マスター』

こんばんは。

お盆が過ぎ、甲子園も終わると8月も終わりだな・・・そして

周年やらお祭りなどイベントが続きます。

例年この時期は秋雨前線の影響で少しづつ涼しくなっていくようですが

今年は残暑が厳しそうですね。

今日も全国各地で35度を超える猛暑日でした。

まだまだ暑さ対策など気が抜けませんね。

では、本題です。

バーテンダーの友人があまりにも絶賛するので、以前から探していた

ブレンデッドスコッチのご紹介です。

同じ名前の葉巻やパイプ、アクセサリーや香水、ライターや時計に

紳士服などでご存知の方も多いかと思います。

高級紳士用品を製造、販売するダンヒル社が開発したウイスキーで

20年熟成以上の厳選されたモルト原酒と、8~9年程の比較的若いグレーン

原酒を絶妙にブレンドし、あえて年数表記はせずにリリースされています。

30種類もの原酒をブレンドすることで、重厚なコクとまろやかな口当たり

になるのでしょう。

今回は80年代に流通していたものになります。

ダンヒル・オールド・マスター

カカオのような香ばしい香りがあり、でも甘すぎず奥行きのある

まろやかな口当たりです。

ストレートやロックは勿論、加水しても伸びてくると思います。

是非、一度お試しくださいね。

では、今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT(バー・ラポート)軍司

新入荷バーボンオールドボトル 『80年代流通 バーボンロイヤル』

こんばんは。

昨日は今シーズン最高気温だったようで、かなり蒸し暑い日でした。

一日晴れるかと思ったら、夕方からのゲリラ豪雨・・・

朝の天気予報では「洗濯物は干しっぱなしで大丈夫」って言ってたのに

この季節のあるあるですよね。

お出かけは折りたたみが必須ですね。

そして、うって変わって今日は一日過ごしやすい一日でしたね。

程よく風もありましたし。エアコンなしの窓全開で甲子園観戦。

このまま休みだったら・・・家飲みしてましたね。

では本題です。

本日ご紹介するウイスキーは、バーボンのオールドボトルです。

ケンタッキー州ネルソン郡バーズタウンにある、

「バーボン・ロイヤル・ディスティリング」社は大手蒸留企業の

「ヘブン・ヒル」社の子会社にあたり、原酒はヘブン・ヒルになります。

ですので、ヘブン・ヒルやエヴァン・ウイリアムスの姉妹品という

位置漬けになる為、そのキャラクターも似てくると思います。

基本はサワー・マッシュ方式で発酵し蒸留、チャコール・フィルターで

濾過をしていきます。

80年代流通 バーボン・ロイヤル

製造工程を考えると、非常にマイルドでスムースな飲み口な印象でしょうか・・

この年代のオールドボトルらしく、非常にふくよかな甘さと口当たり。

氷やお水を加えるよりは、ストレートでその旨味や広がりを感じて頂けたら

と思います。

是非、一度お試しくださいね。

では、今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT(バー・ラポート)軍司

新入荷グラッパ 『ポーリ・ポイヤック2007』

こんばんは。

台風の影響か蒸し暑い日が続いてますね。幸い関東はそれほでも

なかったのでホッとしているところです。

さて昨日から甲子園が始まりましたね。

昨年優勝した作新学院が初戦で敗れるという幕開け。

気にかけていた松商学園は数年前の健大高崎を思い出すような

機動力野球で快勝。

暑い中必死に白球を追いかける姿は、涙を誘いますね・・・

では本題です。

久しぶりにグラッパのご紹介です。

1898年に創業され家族経営を続けるグラッパメーカーの「ポーリ」社は

グラッパの聖地ヴェネト州バッサーノ・デル・グラッパ近郊のスキアヴォンに

あります。

グラッパ歴史上初と騒がれているのは、フランスのポイヤックにある5大シャトーの

一つ「シャトー・ラフィット」のヴィナッチャ(絞りかす)を使用しているらしい

との理由からです。

熟成は半分がシャトーからの樽で、もう半分は同メーカーから仕入れた樽を使用し

8年の熟成を経ています。

ポーリ・ポイヤック2007

マジパンやリコリス、蜂蜜やバニラ、カモミールなど

赤系果実の熟れたアロマ。

複雑でしっかりした味わいが特徴。

是非、一度お試しくださいね。

では、今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT(バー・ラポート)軍司