フードメニュー追加 『秋刀魚のコンフィ』

こんばんは。

昨日、出勤前に新国立美術館で展示中の「JOJO展」に滑り込み

楽しんできました。

原画や展示に合わせて作成されたパネルなどが並べられ、思わず

「うわー懐かしいなぁ」と漏らしてしまうような展示ばかりでした。

人それぞれ名場面があったり、好きなキャラクターがいたりと

酒場での話題には事欠かないジョジョ。

そろそろスタートするアニメの5部も楽しみですね。

では本題です。

今年は少し早めにスタートしていたメニューのご紹介です。

先日の北海道の地震の影響で安定供給されていなかったのですが

やっと落ち着いたようです。

秋刀魚のコンフィのオーブングリル、ルッコラ添え 生姜とレモンのソース

塩漬けにして柔らかく煮込んだ秋刀魚を、オーブンで温め皮目を炙って

お出しします。レモンと生姜、EXヴァージンオイルのソースと今年は肝を

使ったソースを添えてお出しします。

ビールにハイボール、ワインなどお好みで合わせてみてくださいね。

秋刀魚のコンフィと木の芽のソースの冷製パスタ

木の芽とレモンのソースでお出しします。ホタルイカやカツオのパスタでもお出し

していたスタイルです。

他にもドライトマトと松の実などと合わせた温かいパスタもご用意してますよ。

是非、一度お試しくださいね

では今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT(バー・ラポート)軍司

新入荷シングルモルト 『スペイバーン2004 13年 for 信濃屋』

こんばんは。

10月からの新ドラマの番宣も含めてなのでしょう、少し前から夕方の枠で

懐かしの「東京ラブストーリー」が再放送されているのはご存知でしょうか。

時間も時間ですから、視聴率は低いようですが・・・

90年代を代表するトレンディドラマ、放送作家もあの坂本裕二さんで

今までになかったキャラクターが斬新だったようです。

社会人になりたての世代には、とてもリアリティがあったと思います。

ファッションや生活雑貨、食べ物や飲み物やお店などその時代を象徴する

ものばかり。

そして何よりも携帯電話がないのがいい。待ち合わせが困難を極めたり

すれ違ったりと、今では感じられないもどかしさがたまらないですね。

学生時代に友人や彼女?の家に電話する時の緊張感を思い出してしまいます。

80年代から90年代のドラマをもっと再放送して欲しいですね・・・

では本題です。

今回ご紹介するシングルモルトスコッチウイスキーはスペイサイド地域

にある蒸留所で、あまり瓶詰め業者にも原酒が供給されることが少ない

スペイバーンです。

シングルカスクでのリリースも少なく、今回は信濃屋さんの

プライベートボトリングで所有しているインバーハウス社が

確認する限り、世界初のオフィシャルプライベートボトリングだそうです。

今回はファーストフィルシェリーカスクでのフィニッシュになります。

スペイバーン2004 13年 ファーストフィルシェリーバット for信濃屋

テイスティングノートより

香りは黒葡萄やプルーン、トゥニーポートやスミレ、ペッパーや黒糖。

口に含むとソフトでマイルドな口当たり。ミディアムボデイでヘーゼルナッツや

レーズン、ブルーベリージャムを塗ったクラッカー。

フィニッシュは桜の塩漬けを埋め込んだあんぱん、かりんとうなどの

和を連想させる上品で奥ゆかしい甘さ。

前回入荷したソーテルヌフィニッシュとは全く違う香りと味わいのようです。

是非、飲み比べしてみてくださいね。

では、今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT(バー・ラポート)軍司

新入荷ラム 『シャマレル モスカテルカスクフィニッシュ』

こんばんは。

昨日の雨はひどかったですね。

これから出かけようかというタイミングで突然の豪雨。

止むまで自宅で3時間待機からの知人がお店を閉めるとのことで

何年かぶりに伺ってきました。

飲食、BARあるあるで盛り上がり、何年かぶりに会った気がしないのが

不思議なくらい楽しい時間でした。

色々な話も聞けましたし、彼の仕事への姿勢が自分のモチベーションを上げる

きっかけになりました。

紹介して頂いたお客様から別の知人が近所でお店を任されているとの情報

をもらい、結婚祝い兼ねて襲撃。

遅いスタートだったのもありますが、終電逃して深酒してしまい・・・

ダメージはありますが、知人からもらったエネルギーで今週も頑張りたいと

思いますので、よろしくお願いいたします。

では、本題です。

ここのところラムのお知らせが続いておりますが、またまた限定ラムが

入荷いたしました。

横浜ラムフェスでも人気で2017年瓶詰めは生産者在庫は完売のようです。

アフリカ大陸の近く、インド洋に位置する島モーリシャス。

何度かご紹介してますので、島の説明は割愛させていただきます。

シャマレルは2008年から蒸留を開始した、まだ新しい蒸留所です。

「広大な山の地」という意味のシャマレルは、島で最も高品質なサトウキビを

生産する高地に蒸留所を構え、その周辺のサトウキビ畑を自社で所有。

そのサトウキビの絞り汁をそのまま発酵、蒸留するという極めて贅沢で

コストのかかるアグリコール製法を行なっています。

選りすぐりの6年超え熟成原酒した後、フローラルな甘みが特徴である

モスカテルシェリーの空き樽で12ヶ月後熟させています。

シャマレル モスカテルカスクフィニッシュ

テイスティングノートより

香りはフローラルでフルーティ。

イチジクやプルーン、各種スパイスの風味が味に厚みを持たせ

バニラやトフィーの甘みが心地よく余韻として続く。