新入荷シングルモルト 『ケイデンヘッド モートラック1994 20年』

こんばんは。

ここ数日寒さも和らぎ、過ごしやすい天気でしたね。

来週からは冬型の気圧配置のせいか、寒さが強まりそうです。

10月も残すところあとわずかですし、そろそろヒートテックや

上着も準備した方が良さそうですね。

空気の乾燥から風邪も流行り始めそうですから、皆さんも

お気をつけくださいね。

では本題です。

本日ご紹介しますウイスキーはシングルモルトスコッチ。

スペイサイド地域にある蒸留所です。

現在は無くなってしまった「花と動物」のイメージが強いのか

シェリー樽で熟成しているものが多いような気がします。

今回は北米産のホワイトオークを使用したホグスヘッドでの熟成です。

色も綺麗な黄金色で、期待が高まりますね。

ケイデンヘッド モートラック1994 20年

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香りは蜂蜜のような甘い香りにメロンのような瓜系の青い香りがありますね。

麦のシリアル感はそこそこに、甘さが先行します。

オイリーで、色からは想像できない重厚感があります。

余韻もややオイリー感が長く続くものの、綺麗なフィニッシュですね。

加水するとサラリとするので、水割りやソーダ割りでも良いかも・・・

是非、お試しくださいね。

では、今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT(バーラポート)軍司

 

 

新入荷シングルモルト 『ケイデンヘッド グレンバーギ 1993 21年』

こんばんは。

木曜日は昼からスタッフとウイスキーの試飲会に。

浅草にグラスなどの備品を見に行き、夕方にはお客様の

歯医者にメンテに行ってきました。

知り合いに口の中を見られるのは抵抗があったのですが、丁寧に

診察して頂き、現在の口内状況が解りやすく説明して頂きました。

やはりメンテナンスは大事なんだなと痛感。

運動などもそうですが、体のメンテナンスをきっちりして

万全でお客様の前に立たなければなと再認識できました。

皆さんも歯医者行ってますか?改めて写真や動画で見ると

驚きの連続ですよ。

では、本題です。

本日ご紹介するウイスキーはスコッチのシングルモルト。

スコットランドはスペイサイド地域にあり

バランタインのキーモルトにもなっていることで知られる

蒸留所です。

その為、シングルモルトとしてリリースされる数は多くはなく

このボトルに限っては流通本数が78本と、かなり少ない

本数になっています。

ケイデンヘッド グレンバーギ1993 21年

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シェリー樽由来のひね香やチョコレート、オレンジやレーズンの香りが広がります。

香りから甘さを予感させますが、香りほど甘さは強くなく

程よい甘さとクリーミーな口当たり。

甘さの中に厚みがあり、長い余韻。ややスパイシー感とビター感が残ります。

是非、無くなる前におためしください。

では今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT(バーラポート)軍司

 

 

新入荷シングルモルト 『オールドパティキュラー ロングモーン2003 14年』

こんばんは。

本日ご紹介するウイスキーは、シングルモルトスコッチウイスキーです。

以前も同ボトラーズからヴィンテージ違いのボトルをご紹介したことが

ありますが簡単に。

スペイサイド地域にある蒸留所は、マッカランやグレンファークラスと

並びブレンダーの間では、トップドレッシングとして扱われていました。

オフィシャルボトルのその色合いから見ても、シェリー樽のニュアンスを

感じさせる、ラムレーズンのような甘い香りが印象的でした。

昔ながらのフロアモルティングを一部行い、蒸留釜によって炊き方を

変えたりと中々面白い造り方をしています。

今回は安定感のあるダグラスレイン社の人気シリーズからのリリースで

日本には僅か90本の入荷となります。

オールドパティキュラー ラングモーン2003 14年