新入荷シングルモルト 『FILMNIK! オークニー 1999 18年 FIGHT CLUB』

こんばんは。

一段と寒さが厳しくなってきましたね。

フィギュアスケートGPファイナル女子、面白かったですね。

真央ちゃんがシニアに出てきた時を思い出すのですが、紀平ちゃんも

凄いですね。筋肉の微妙な疲労などから色々わかるようで・・・

トリプルアクセルの成功率はやはり凄いの一言。

ロシアのジュニアにはすでに4回転を跳んだ選手がいるようで、彼女も

これからは4回転の時代になるような発言もありました。

20年前では考えられないですよね。

羽生くんの怪我は気になるところですが、若手の宇野くんに期待ですね。

どのスポーツも若手が育つというのは素晴らしいと思います。

仕事も一緒でしょうか・・・自分達よりも若い世代にどう仕事を教え

チャレンジしてもらうか、課題は尽きないですね。

では本題です。

本日ご紹介するウイスキーはシングルモルトスコッチウイスキーです。

このシリーズは台湾の「The Whisky Find」と北京の「Whisky Enjoy」の

ジョイント企画です。

テーマは「映画マニア」で蒸留年と同じ年に上映された映画のストーリーを

ラベルにデザインするのが特徴となっています。

今回は2社に信濃屋さんが加わり樽を厳選し瓶詰めされたモルトになります。

ここ最近ポツポツとボトラーズからリリースされている、オークニー島の

「北の巨人」の異名を持つ蒸留所。そう!あそこですね・・・

FILMNIK! オークニー・シングルモルト 1999 18年 FIGHT CLUB

テイスティングノートより

潮風、力強いヘザー、樺の木、グレープフルーツオイル、徐々にハニーと

バニラが出てくる。そして奥から心地よいスモーク。

口に含むとクルミやヘーゼルナッツ、ナッティな白ワインや海藻、

グリーンオリーブから煮リンゴ、砂糖漬けの果物、麦芽の濃厚な甘さ。

クリーミーなボディ。

フィニッシュは燻製したブラックペッパー、オリーブオイル、ピートや燃えさし

じわじわと暖かく長く続く。

北の巨人らしさがつまっていそうですね。

是非、無くなる前に一度お試しくださいね。

では、今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT(バー・ラポート)軍司