新入荷オールドブレンデッド 『80年代ローテーション クイーンエリザベス』

こんばんは。

春クールのドラマがスタートしましたね。「きのう何食べた」を観て

キャストも好きだし、あのホンワカする感じがまたいいんですよ。

西島さんと内野さんのゲイカップルというのが、また良くて・・・

最近たまたま「とんび」を観ていたので、真逆の可愛い感じが素敵でした。

西島さんは「あすなろ白書」以来のゲイ役だと思うのですが、あの2人の

関係がご飯よりも気になるっていう・・・

どう進んでいくのか楽しみです。

では本題です。

久しぶりにオールドのブレンデッドスコッチのご紹介です。

80年代に流通していたもののようで、その昔は豪華客船クイーンエリザベス号

の中と日本で購入できたとか、できなかったとか・・・

70年代から5種類ほどのボトルデザインで流通、販売されていたようです。

中身は年代やメーカーによってメイン原酒が変わるようで、古い方から

スプリングバンク、タムナヴーリン、グレンギリーと変わるのが定説だそう

です。

90年代のグレンギリー説以外にボウモア説、ギリーとボウモアにオーヘントッシャン

のブレンド説とメイン原酒に関する諸説は複数あるようですが

ラベルには「A Very Rare Highland Whisky」とあるので、やはりグレンギリー説が

濃厚のようです。

90年代ローテーション クイーンエリザベス

華やかな香りとシリアリーな香ばしさ。リンゴや洋梨のような

フルーツ香。

コクのある口当たりにシリアル感。青リンゴとハチミツのニュアンス。

モルティでリッチな味わい。

もう1本別ラベルのボトルもありますので、是非飲み比べしてみて

くださいね。

では、今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT(バー・ラポート)軍司