新入荷シングルモルト 『グレンキース1996 21年 For The Sixth Sense with Shinanoya』

こんばんは。

とても5月とは思えない真夏日が、ここ数日続いてましたが

今日は風が心地よく、涼しい1日でしたね。

明日の朝くらいまでは雨が降ったり止んだりのようですが

雨が止むとまた気温が上がるようです。

今年は寒暖差が激しいですね・・・

公共交通機関もエアコンが強かったりしますので、体調には

気をつけたいものですね。

本日ご紹介するウイスキーはシングルモルトスコッチ。

信濃屋さん若手ハードリカー担当者6人で結成された、新しい

プロジェクトチーム「The Sixth Sense」が数10種類のカスクサンプルから

テイスティングを重ね、オリジナルボトルとしてリリースされました。

ボトリング第一弾は99年に生産休止していた、グレンキース蒸留所の休止前に蒸留

された原酒を「The Whisky Exchange」社所有のドライオロロソシェリー樽で

熟成されたボトルになります。

限定297本という事で、あっという間に完売の模様・・・

グレンキース1996-2017 21年 For The Sixth Sense Shinanoya

テイスティングノートより

オレンジピールやリンゴ、深く淹れたブラックティー。ドライハーブや

タルトタタン、シナモンアップルパイの香り。

口に含むと、オランジェやジンジャー、セイロンやナッツとドライフルーツ

入りブレッド。

ドライオロロソシェリーの影響をしっかり受けたフィニッシュ。

グレンキースのボトラーズはリリースが少ないので

是非、無くなる前に一度お試しくださいね。

では、今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT(バー・ラポート)軍司

新入荷コニャック 『ギイ・ピナール 2007 フォルブランシュ』

こんばんは。

久しぶりに強い雨の朝でしたね。

ここ数日、朝晩は少し冷え込みも戻り、寒暖の差が激しい日が

多いような気がします。

電車の中なエアコンが効きすぎてたりしますので、体調管理には

気をつけたいですね。

では本題です。

本日ご紹介するコニャックは、以前にも扱った生産者

「ギイ・ピナール」です。

17世紀初めからファン・ボア地区でコニャック造りを続けている

「ギイ・ピナール」家は、いち早くオーガニック農法に転換。

79年蒸留から無農薬で愛情を注いで大切に育てられる葡萄を使い、

唯一無二のコニャックを生産しています。

絶滅危惧種のフォル・ブランシュは、元々耐久力のない種であるのと

樹齢もあり今後の生産量も望めず、4列だけ植えられていた樹も

数年前に抜き取られました。

今後の植え付けは未定で、今回は貯蔵庫にある貴重な原酒とのこと。

フランス国内でも流通が少なく、国外輸出もない貴重なボトルで

378本のみのリリースです。

ギイ・ピナール 2007 フォル・ブランシュ

テイスティングノートより

フレッシュな白桃やピーチティー、ドライフラワーやライラックの

甘やかな香り。わずかに感じるオークのスパイス。

口に含むとトロピカルフルーツ、桃の缶詰。マスカットやライチ、

アップルミント。フレッシュでフルーティーな味わい。

フィニッシュはゲヴェルツトラミネールのワイン、ホワイトペパーや丁子の

心地よいスパイスが優しく漂う。

それほど長くない熟成は長期熟成のウイスキーのフルーティーな味わい

を彷彿させる。

兎にも角にもフルーツ感いっぱいの香りと味わいを楽しめそうです。

前回は長期熟成のとてもエレガントなボトルでしたが、今回も期待でき

そうです。

是非、無くなる前に一度お試しくださいね。

では、今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT(バー・ラポート)軍司

新入荷シングルモルト 『駒ケ岳 2019 屋久島エイジング』

こんばんは。

今日は暖かいを通り越して、暑い一日でしたね。

公園で日光浴しながら、日焼けを楽しむ人もいたようです。

連休明けの週末、盛り上がりますかね・・・

のんびり頑張りたいと思います。

では本題です。

国産ウイスキーの需要が伸び、原酒が不足している昨今。

新しいボトルがリリースされると、あっという間に完売になったりします。

こちらのウイスキーも年に何度かリリースされますが、今回は限定1760本

とのことで・・・

ん?少ないの? やや疑問はあるものの購入してみました。

既にネットでは倍の価格で売られてるみたいですね。

2015年にマルス信州蒸留所で蒸留された原酒を、鹿児島本土から南南西約60㎞の

海上にある世界自然遺産の島”屋久島”で熟成させました。

この屋久島エイジングセラーの中から、シェリー樽で熟成させた原酒を主体に

ヴァッティングしたウイスキーです。

駒ケ岳 2019 屋久島エイジング

テイスティングノートより

ピート由来の香りとビターチョコやコーヒーといったシェリー樽由来の

濃く甘い香りが重厚感のある印象をつくり、バランスが良く甘いビターな

味わいが余韻として長く続く。

割とピート感が強く感じられるかもしれません。色から想像するような

ベタつく甘さはなく、ビターな余韻が素敵です。

度数は少し高めですが、気にならないバランスも素晴らしいと思いますよ。

是非、無くなる前に一度お試しいただき、飲み比べもして見てくださいね。

では、今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT(バー・ラポート)軍司