新入荷シングルモルト 『グレンバーギー 1988 27年』

こんばんは。

始まりましたね甲子園。スタッフは愛知、私は秋田出身ということで

それぞれ地元を応援するわけですが・・・

初戦で敗退。秋田中央は再三のチャンスで得点することができず敗退

したものの、とても良い試合だったと思います。

今日の三回戦、前橋育英と國學院久我山の試合が面白かったですね。

6回中盤までは、得点を入れては入れられてのシーソーゲーム。

動いたのは7回でした。前橋のエラーなどのミスからの猛攻。

3点勝ち越して流れは完全に國學院久我山でした。

こんなに暑い中で見ていて心配になってしまうわけですが、球児の

熱い思いを感じながら連日観戦していきたいと思います。

では本題です。

本日ご紹介するウイスキーはシングルモルトスコッチ。

モリソン&マッカイ社が瓶詰めするシリーズで、シングルカスク

カスクストレングスで瓶詰めする「セレブレーション・オブ・ザ・カスク」

前回は長期熟成のブナハーブンでしたが、とても好評いただきました。

2年ぶりとなる第5弾は、フルーティーでフローラルな長期熟成

スペイサイドモルトで信濃屋さんのプライベートボトルになります。

バランタインのキーモルトとして中核をなすグレンバーギーは

スペイサイド地域の最も西に位置する蒸留所です。

セレブレーション・オブ・ザ・カスク グレンバーギー1988 27年

テイスティングノートより

香りはりんごとハチミツ、みかん、もみの木、奥からセージや茶葉。

フルーティーでフローラルな香り。

口に含むと、熟した和梨やパイナップル、アプリコットから

バニラアイスやホワイトチョコ。

フィニッシュは柑橘の皮、紅茶の印象とビターなテイストが心地よく

続く。

80年代蒸留のボトルも中々珍しくなってきました。ゆっくりと時間を

かけて香りを楽しんで頂きたいと思います。

是非、無くなる前に一度お試しくださいね。

では、今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT(バー・ラポート)軍司