新入荷シングルモルト 『ダン・イーダン カリラ 1992 21年』

こんばんは。

今日は静岡で日本対アイルランドの試合がありました。

夕方からでしたので、昨日教えて頂いたルールを確認しながら

観戦してみました。

まさかの7点差での勝利。

解説の方曰く、いつものアイルランドの試合展開を見事に封じて

いたと。ギリギリのところでペナルティ無しで見事なディフェンス

に興奮しました。

そしてフィジカルでは厳しいところも、スピードで相手をかわし翻弄する姿に

思わず声を抑えきれませんでした。

こうなると欲がでますよね・・・

スコットランド、サモワも期待したいと思います。

では本題です。

先日ご紹介したイタリアメーカーのシリーズから、もう1本ご紹介

したいと思います。

こちらの蒸留所もアイラ島の中でも最大級の規模を誇ると言われて

いますが、それでも昨今の原酒不足からの価格高騰は否めず

ボトラーズの原酒確保が年々厳しくなっている状況です。

数年前にリリースされたカリラも素晴らしく、今回も迷わず購入に

至りました。

20年熟成を超えた原酒は洗練された、しっかりとしたピートとスモークが

飲み頃の旬を迎え、端々にフルーティなニュアンスが期待できます。

ダン・イーダン カリラ 1992 21年

テイスティングノートより

薬品臭や硝煙、焚き火などの奥からグレープフルーツの香り。

スモーキーでオイリーな味わい。海藻や黒胡椒のニュアンス。

太いスモーク感から、奥から柑橘の果実感へと長く残る。

ただアイラ特有の香りだけでなく、柑橘やフルーツの香りが入ってくる

のが良いですよね。

以前にご紹介したボウモアもそんな感じでした。

こちらも期待できそうです。

是非、他のカリラと飲み比べしてみてくださいね。

では、今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT(バー・ラポート)軍司

新入荷シングルモルト 『ダン・イーダン ロイヤル・ブラックラ1993 20年』

こんばんは。

お客様が話題にされることが多く、やっと重い腰をあげて観戦し始めた

ラグビーですが、日曜日に行われたアイルランド対スコットランドを

観戦しました。

結果はアイルランドの圧勝でした。解説の方曰く、スタンドオフの選手が

凄いプレイヤーなのですが全く良い仕事をさせてもらえなかったと。

今週末はいよいよこの世界ランク1位と日本の試合があります。

夕方からなので準備しながら観戦できたら良いのですが・・・

スコットランドもランク7位と格上ですし、中々厳しい試合になり

そうですが、未だにわかとしては試合を楽しみたいと思います。

では本題です。

本日ご紹介するウイスキーは数年ぶりにリリースされたシリーズ

「ダン・イーダン」のご紹介です。

このシリーズはイタリアのジェノバにある総合種類メーカーである

「ドナート」社が企画し、イタリアや欧州市場を中心に販売されています。

今回はボトラーズマーケットでのリリースは極めてレアケースな蒸留所です。

その昔ウイリアム4世によって、初めて英国王室御用達を与えられた歴史を

持ちます。

最近ではオフィシャルボトルがリリースされ話題になっているようです。

ボトラーズでのリリースも少ないですが、90年代前半の長期熟成は

中々お目にかかれないボトルかと思います。

ダン・イーダン ロイヤル・ブラックラ 1993 20年

テイスティングノートより

りんごの芯やヘザーハニーの香り。

味わいは程よい穀物感、甜菜糖のような甘さ。

上品なモルティさが嫌味なく覆う余韻。

キングスバリー社の加水タイプでバーボン樽のクリーミーなボトルも

ありますので、是非一度お試しくださいね。

では、今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT(バー・ラポート)軍司

新入荷ピュアモルト 『オールド・モントローズ12年』

こんばんは。

9月の残すところ後僅か。

3ヶ月もすると今年も終わりだなんて・・・

ほんと1年があっという間ですよね。

そしてお店も10年目に入ると、あちこちにメンテが必要になる時期

でもあります。

業務用冷凍冷蔵庫やシンクや配管など、ダメになるタイミングが

ほぼ同時。増税前で駆け込み需要があるそうで業者の方も

結構お忙しいようです。

うちは来月初めにメンテが2件。

昨年は自宅の家電が立て続けに壊れて買い換えました。

このタイミングかよーって毎回思うんですが・・・

きっと皆さんも経験ありますよね?

では本題です。

本日ご紹介するウイスキーは、およそ80年台くらいに流通していた

スコッチウイスキーです。

表記はピュアモルトとなっていて12年熟成ということ以外は

詳細は不明。

業者さんの話ではヴァッテッドモルトでは無いかと仰ってましたが・・・

オールド・モントローズ12年

驚きなのは香り。

溢れ出すピーチフレーバー。

フルーツブランデーかと思うくらいの香りです。

甘さも程よい甘さで、氷で冷やすとややモルティで香ばしい風味が増します。

是非、無くなる前に一度お試しくださいね。

では、今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT(バー・ラポート)軍司