新入荷シングルモルト『駒ケ岳 リミテッドエディション 2019』

こんばんは。

ここ数日朝方の冷え込みが強く、今朝は北海道や東北では積雪もあった

ようですね。

暦では立冬ですが、日中は日差しがあると暖かい日もあり冬が近いのを

忘れてしまいそうです。

朝晩の寒暖差が激しいので、自律神経がおかしくなることがあるそうです。

実際身近なところでも良く耳にします。

そしてインフルエンザが早くも流行っているとか・・・

私も近々、予防接種を受けようかと思っています。

皆さんもご自愛くださいね。

では本題です。

本日ご紹介するウイスキーは久しぶりのジャパニーズ・シングルモルトです。

年に数回、本数限定でリリースされてきますが、このリミテッドエディション

も今回で4回目くらいでしょうか。

ジャパニーズウイスキー自体が価格高騰が激しい昨今ですが、駒ヶ岳は

その中でも比較的扱いやすい価格、かつ様々な樽のフィニッシュの原酒を

ブレンドすることで樽の違いを感じやすいものが多いと思います。

『駒ヶ岳 リミテッド・エディション2019』

今回はアメリカン・ホワイトオークのバーボンバレルとシェリー樽で

熟成された原酒をヴァッティングさせてボトリングされています。

テイスティングノートより

熟した柿や杏の香り。オレンジマーマレードの香り。

カリンやメロンを思わせる味わい。

上品でまろやかな味わいとクリーンで心地よい余韻。

今回も期待できそうですね。

是非、無くなる前に一度お試しください。

では、今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT(バー・ラポート)軍司

新入荷シングルモルト『カスクストレングス・セレクション モートラック1997 21年』

こんばんは。

先週から始まった”おっさんずラブ”。少し前に映画でも話題に

なっていましたね。(観てませんが・・・)

前回のドラマが結構ツボで観てましたが、今回も期待を裏切らない

ですねー。

キャストも盤石。出てくる男子がみんなゲイに見えるっていう(笑)

舞台が不動産屋から航空会社に変わっても安定の面白さ。

今後の展開に期待です。

では本題です。

本日ご紹介するウイスキーはシングルモルトスコッチ。

どんぐりラベルでおなじみの「エイコーン」さんオリジナルの

シリーズ。元はナチュラル・モルト・セレクションというシリーズ

でしたが、シリーズ名がマイナーチェンジしました。

前回のラフロイグもご好評頂いておりまして、このシリーズは

期待値が上がります。

今回は久しぶりにスペイサイド地域、「ダフタウンの野獣」

と称賛される”モートラック”蒸留所です。

20年前はUD社が所有し”花と動物”シリーズのシェリ樽フィニッシュがオフィシ

ャルボトル扱いだったと思います。

数年前まで扱っていましたが、現在はディアジオの所有になり

そのシリーズも無くなってしまいました。

個人的には好きだったんですけどね・・・

『カスクストレングス・セレクション モートラック 1997 21年』

テイスティングノートより

芳しい花のブーケと共に熟した柑橘類。草花の蜂蜜。

奥の方からミルクチョコレートとオレンジピール。

シナモンやオークの香り。

しっかりとした果実の甘みや酸味と、シナモンのような樽由来の渋味が

バランス良く広がる。

力強く、重量感とエレガントさが混在し、リッチな味わい。

フィニッシュは心地よい甘いスパイスが続く。

香りがとても良いのでご期待ください。

G&M社やケイデンヘッド社のボトルもありますので、是非

飲み比べてみてくださいね。

では、今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT(バー・ラポート)軍司

新入荷シングルモルト『ラフロイグ ロア』

こんばんは。

とうとうラグビーも終わってしまいましたね。

3位決定戦は、「そうそう、こう言うオールブラックスの試合が

観たかった。」とおっしゃる方が多く、スピーディーで素晴らしい

パス交換から走り抜けてトライ。観ていて気持ちいい試合でした。

昨日の決勝戦は流石南アフリカと言わざるを得ない試合展開でした。

相手に全く仕事をさせず、守っているのに攻めているようなパワープレイ。

デクラークのプレーは予選から目が離せませんでしたが、昨日はコルビと

マピンピの両選手にも注目して観戦。

スピードも凄いですが、しなやかなボディバランスで相手をかわし

駆け抜けるプレーには思わず声が出てしまう程でした。

来年はオールブラックスから日本の企業に何人か移りプレーするようですし

このまま国内のラグビーも人気が出るといいですね。

では本題です。

本日ご紹介するウイスキーは、シングルモルトスコッチ。

アイラ島のウイスキーがお好きな方には外せない蒸留所ですね。

1815年の創業から受け継がれてきた技術や経験を次世代に伝承(ロア)

するという情熱を込めて、現蒸留所長が作ったボトルです。

ヨーロピアンオークの新樽で熟成したあと、ファーストフィルのバーボン樽

に移し替えてさらに熟成をさせた、いわゆる”ダブルマチュアード”原酒と

蒸留所が保有する数種類のモルト原酒をヴァッティングしています。

2016年から毎年限定で発売されている商品ですが、通年手に入る

ボトルではないのでお見逃しなきよう・・・

ラフロイグ ロア

テイスティングノートより

潮の香り、ピートやビターチョコ。

口に含むとナッティ、バニラとクリーミーさが広がる。

フレッシュな果実とスパイスが後から感じられる。

初めはドライで、徐々に甘美な余韻に変わり長く続く。

二つの原酒だけではなく、様々なストックからの香りや味わいが

複雑に表現されているようです。

オフィシャルボトルの10年との飲み比べも面白いのではないでしょうか。

是非、一度お試しくださいね。

では、今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT(バー・ラポート)軍司