新入荷シングルモルト『ラフロイグ ロア』

こんばんは。

とうとうラグビーも終わってしまいましたね。

3位決定戦は、「そうそう、こう言うオールブラックスの試合が

観たかった。」とおっしゃる方が多く、スピーディーで素晴らしい

パス交換から走り抜けてトライ。観ていて気持ちいい試合でした。

昨日の決勝戦は流石南アフリカと言わざるを得ない試合展開でした。

相手に全く仕事をさせず、守っているのに攻めているようなパワープレイ。

デクラークのプレーは予選から目が離せませんでしたが、昨日はコルビと

マピンピの両選手にも注目して観戦。

スピードも凄いですが、しなやかなボディバランスで相手をかわし

駆け抜けるプレーには思わず声が出てしまう程でした。

来年はオールブラックスから日本の企業に何人か移りプレーするようですし

このまま国内のラグビーも人気が出るといいですね。

では本題です。

本日ご紹介するウイスキーは、シングルモルトスコッチ。

アイラ島のウイスキーがお好きな方には外せない蒸留所ですね。

1815年の創業から受け継がれてきた技術や経験を次世代に伝承(ロア)

するという情熱を込めて、現蒸留所長が作ったボトルです。

ヨーロピアンオークの新樽で熟成したあと、ファーストフィルのバーボン樽

に移し替えてさらに熟成をさせた、いわゆる”ダブルマチュアード”原酒と

蒸留所が保有する数種類のモルト原酒をヴァッティングしています。

2016年から毎年限定で発売されている商品ですが、通年手に入る

ボトルではないのでお見逃しなきよう・・・

ラフロイグ ロア

テイスティングノートより

潮の香り、ピートやビターチョコ。

口に含むとナッティ、バニラとクリーミーさが広がる。

フレッシュな果実とスパイスが後から感じられる。

初めはドライで、徐々に甘美な余韻に変わり長く続く。

二つの原酒だけではなく、様々なストックからの香りや味わいが

複雑に表現されているようです。

オフィシャルボトルの10年との飲み比べも面白いのではないでしょうか。

是非、一度お試しくださいね。

では、今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT(バー・ラポート)軍司