新入荷ブレンデットモルト『ウエストポート 1999 20年』

こんばんは。

営業再開から1ヶ月が経ちます。まだまだ今まで通りとはいきませんが

少しづつ新規のお客様にも足を運んで頂き、のんびり営業しております。

営業時間 18:00~24:00 (Last In 23:00)  Food LO 23:00

月曜定休+1日 (祝日か日曜)

座席数を減らして営業しておりますので、来店前にご連絡頂けますと

幸いです。

来店時の手洗いと消毒等にご協力ください。

では本題です。

本日ご紹介するウイスキーはブレンデットモルトです。

台湾の”アレン・トレーディング”社と日本のインポーター、”エイコーン”

のジョイントボトルの入荷です。

ウエストポートはスコットランドはハイランドにある蒸溜所に少しだけ

違う蒸溜所のウイスキーを加えた、所謂ティースプーンモルトです。

99.9%はハイランドのグレン・モーレンジ、残りの数パーセントは

スペイサイドのグレン・マレイとのこと。

ほぼシングルモルトのグレン・モーレンジだと思って良いのでは

無いでしょうか。

『ウエストポート 1999 20年』

テイスティングノートより

バニラやオレンジの香り。

蜂蜜やキウイに、ほんのりミントとマジパンの風味。

バニラに胡椒っぽいスパイシーなフィニッシュが

やや長めに続く。

フルーティな仕上がりのモーレンジと言ったとこでしょうか。

是非、無くなる前に一度お試しくださいね。

では、今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT(バー・ラポート)

新入荷シングルモルト『コニサーズチョイス カスクストレングス アルタ・ア・ベーン2005 14年』

こんばんは。

先週末の外出自粛から、昨日の業態名指しでの自粛。

営業するべきか否か、何故夜のBARが的になったのか・・・

お客様との距離感で言えば、もっと近い距離でのサービスをする

業態もあると思うのですが。

弊店としましては、お店側の体調管理と店内の衛生面はもちろん、

お客様同士の距離も近くならないように配慮し、手洗いと消毒をお願い

しながら、今暫くは粛々と営業していこうかと思います。

そして、普段お出ししているフードメニューのテイクアウトも考えて

おりますので、日々の変化に柔軟に対応していこうと思います。

では、本題です。

G&M社が瓶詰めする「コニサーズチョイス・カスクストレングス」から

信濃屋さんプライベートボトリングの日本市場向けのボトルが入荷です。

アルタ・ア・ベーン蒸溜所はスペイサイド地域に位置し、オフィシャルボトル

が無く、そのほとんどがシーバスリーガルの原酒として供給されており

あまり広くは知られては無いかもしれません。

テイスティングノートより

バランスの良いアロマ。りんごジャムとバタートースト。

焼きリンゴとナツメグ、ワッフルと生クリーム。かすかにフローラル。

口に含むと若さあるアタックとフルーティさ。カットフルーツ、

赤いグミなど。

余韻は次第にドライでビターに。ダージリンティーの爽やかな渋みと古樽の

スパイス、そしてホット。

フルーツの中に複雑な甘さや爽やかさなどが混在した雰囲気でしょうか。

楽しみです。是非、お試しくださいね。

では、今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT(バー・ラポート)軍司

新入荷シングルモルト『コニサーズチョイス カスクストレングス カリラ2005 14年

こんばんは。

昨日からの急な冷え込みから、今日の日中は天気は晴れているものの

気温は上がらず、風も強い一日になりました。

今暫くは朝方も冷え込みそうですし、気温差に悩まされそうですね・・・

休日に六本木に出る用事があったのですが、確かに普段と比べると

歩いている人の数は少ないような気がしましたが、こじんまりした

立ち飲みとかは人で溢れかえっているのを見ると、場所やお店のスタイル

にもよるかもしれませんが、今まで以上に真剣に取り組まないと

ここから数ヶ月の間に生き残るのは大変だなと再認識しました。

決めたこと、やるべき事を今一度考えブレないように、

安定供給をしていきたいと思います。

では、本題です。

本日ご紹介するウイスキーはシングルモルトスコッチウイスキーです。

創業から120年以上の歴史があるG&M(ゴードン&マクファイル)社が

瓶詰めするコニサーズチョイスシリーズも誕生50周年を超え、新しく

「コニサーズチョイス・カスクストレングス」がシリーズに加わりました。

今回は日本市場向けのボトル、第二弾になります。

シェリーカスクで熟成されたカリラは以前にもG&M社からリリースされ

扱ったことがあります。

絶妙な甘さとビター感を供えたカリラでしたが、今回も期待せずには

いられませんね。

『コニサーズチョイス・カスクストレングス カリラ2005 14年』

テイスティングノートより

スモークした塩漬けハムやバニラの香り。煮込んだフルーツ、オレンジの皮

焦がしたオークの風味と滑らかでクリーミーな味わい。

ピートスモークが長く続く。

以前のボトルとは印象は違うとは思いますが、複雑な香りと味わいが

期待できそうですね。

是非、無くなる前に一度お試しくださいね。

では、今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT(バー・ラポート)軍司