新入荷シングルモルト『チーフタンズ ラフロイグ2005 13年』

こんばんは。

三連休前の金曜日、皆さんは如何お過ごしになられますか?

昨今話題の「新型コロナウイルス」の影響か、飲食店ではキャンセルが

相次いでいると耳にしました。

ある程度まとまった人数でのご予約のようですが・・・

一般の企業でも、テレワークが増えてきているとか。

3.11でもありましたが、買い占めや消費控えなど飲食に限らず

今年の後半には色々な業種でその影響が出てくるなど。

報道されている以上に事態は深刻な気がします。

今私にできることは、お店の衛生面の維持と我々自身の予防対策くらい

ですが、しっかりと続けていきたいと思います。

では本題です。

本日ご紹介するウイスキーはシングルモルトスコッチ。

”イアン・マクロード・ディスティラーズ”社が瓶詰めするシリーズ

「チーフタンズ」からアイラウイスキーが3本入荷しましたので

順にご紹介していきたいと思います。

アイラと言えばここ「ラフロイグ」と仰る方が増えたような気がします。

消毒液や薬品臭が好きな方には堪らないのでしょう。

どうしてもオフィシャル10年のイメージが強く、ボトラーズの商品は

香りが穏やかで、物足りなさを感じる方が多いようです。

癖の強い部分だけでなく、フルーツ香だったり、スパイシーな

雰囲気なども楽しんで頂けたらと思います。

『チーフタンズ ラフロイグ 2005 13年』

テイスティングノートより

香りはメントールやスモーク、熟したオレンジやプラム、焚き火の燃えかす、

黒土。

味わいは麦芽やドライフルーツの甘みと共にしっかりとしたピートスモーク。

穏やかな酸味とコショウのような渋み。

フィニッシュも味わいに続き、コショウのような刺激とすっきりとした

甘味のハーブキャンディ感が続く。

やや甘やかなフルーツの香りと味わいが入ってきそうですね。

是非、無くなる前に一度お試しください。

では、今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT(バー・ラポート)軍司

新入荷シングルモルト『BBRブナハーブン2006 7年』

こんばんは。

新年が明け、今月の休業日のお知らせをアップしてからご無沙汰

しておりましたが、変わらずゆるゆると営業しております。

年始のスポーツの話なども描きたかったですが、あまりに時間が

過ぎてしまってますからね・・・

高校サッカー選手権決勝、青森山田と静岡学園はここ数年でも記憶に

残る試合だったのではないでしょうか。

前半2点勝ち越しで折り返した青森山田、誰しもがそのまま終わって

しまうのではと想像してたと思います。

そこから怒涛の反撃、そして逆転劇。

これだから甲子園然り、バスケウインターカップ然り、高校スポーツ

は面白いですね

では本題です。

本日ご紹介するウイスキーはシングルモルトスコッチ。

今回はベイリーブラザーズ・ラッド社と信濃屋さんのジョイントボトル。

信濃屋さんプライベートボトリングの第2弾になります。

このラベル、懐かしいですよね。しばらく見なくなりましたが、信濃屋さん

のプライベートボトルで旧ラベルで復活しました。

このシリーズも美味しいボトルが多かった印象です。

つい先日ご紹介したオルトモアもフルーツ爆弾で、好評頂いております。

今回は通常の2ppmから35~40ppmというヘビーリーピーテッドで

仕込まれていますので、香りは強めに仕上がっていると思われます。

『BB&R ブナハーブン2006 7年 For Shinanoya』

テイスティングノートより

香りは強烈なピート、ストレートなスモーク。潮風や青リンゴ

奥からヨードと仄かにハーブ。

口に含むと甘い灰、焼きたてのパン、タバコや葉巻の煙、煎茶。

フィニッシュは非常に長い。

ここ最近のヘビーピーテッドのブナハーブン、何本か入荷していますが

かなりしっかりめの香りのようですね。

是非、他のボトルと飲み比べて見てくださいね。

では、今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT(バー・ラポート)軍司

新入荷シングルモルト『ダンベーガン アードベッグ2004 15年』

こんばんは。

12月も今日で折り返し、今年の12月の前半は例年よりも

来店数が多く、あまり忘年会を企画しないという話を良く耳に

します。

とは言え、2日前の金曜日は都内の繁華街は凄い混雑だったようです。

この流れがもう一週間くらい続くのでしょうか・・・

ラポートは17日の火曜日から、年末恒例の「比内地鶏ときりたんぽ」

のお椀が始まります。

比内地鶏のガラでしっかり出汁をとり、お野菜と比内地鶏を加え

仕上げは秋田の「せり」をトッピングしてお出しします。

疲れた胃腸に優しいお味に仕上げてますので、是非飲んだ〆に

お試しくださいね。

では、本題です。

先日ご紹介しましたシングルモルトスコッチ”ダン・ベーガン”から

アイラ島のウイスキーがリリースされました。

久しぶりの入荷になる「アードベッグ」ですが、年1回アードベッグデー

に合わせてリリースされるボトルもあっという間に完売するほど人気で

昨今、ボトラーズでのリリースも減ったような気がします。

スカイ島の村の名前からつけられた”ダン・ベーガン”。

今回は15年熟成とそれほど長い熟成ではありませんが、希少な

アードベッグの日本市場向けのカスクタイプに期待しましょう。

『ダン・ベーガン アードベッグ2004 15年』

テイスティングノートより

香りはスモーク、ヨード、バニラモルト、柑橘系ピール。

味はヨードとスモーク、生ハム系の乳酸、ミント。

フィニッシュはスモークハム、レモンピール、ミンティで潮。

長期熟成にある複雑さは感じられなくても、アードベッグらしさの中に

柑橘などのフルーツの爽快感がありそうですね。

是非、無くなる前に一度お試しくださいね。

では、今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT(バー・ラポート)軍司