新入荷シングルモルト『シグナトリー グレン・リベット2006 12年』

こんばんは。

ここ最近、営業でよくあることなのですが、来店時のマスクの着用や

入店後の手洗いとアルコール消毒のお願い等に不快な様子のお客様が

いらっしゃいます。

お咳をされる際に周りに配慮がない方ことで、他のお客様がお帰りになる

ケースもありました。

店内での楽しみ方を含め、皆さんが快適に過ごして頂けるようにお店側も

細心の注意を払って10年続けてまいりました。

ここ最近のケースは「自分は大丈夫」という、他人への配慮が感じられない

方もいらっしゃることに違和感を覚えました。

今後のお店のルールやバーとしての在り方、ウィズコロナの中での

我々のサービスなどを考える時なのだなと改めて痛感した次第です。

では本題です。

本日ご紹介するウイスキーはシングルモルトスコッチです。

毎年秩父神社を舞台に開催される、「秩父ウイスキー祭り」

このイベントを記念してボトリングされる、プライベートボトルが

入荷しましたので、順にご紹介していきたいと思います。

”シグナトリー・ヴィンテージ”社は80年代後半に創業、現在は有名

ボトラーとして、ご存知の方も多いと思います。

「アン・チルフィルタード・コレクション」シリーズは加水タイプで

バランスのとれたボトルが多い印象ですが、今回の祭りボトルや

少し前に入荷しました、同シリーズのボトルはカスクストレングスで

瓶詰めされています。

今回はボトラーズとしては珍しい「グレン・リベット」蒸留所から

ファーストフィルのシェリーカスク熟成でのリリースです。

『アン・チルフィルタード・コレクション グレン・リベット2006 12年』

テイスティングノートより

ドライオロロソシェリー、ローストアーモンド、古木系のウッディな香り。

味わいはレーズンやプルーン、ドライイチジクやグリオッティン。

フィニッシュはダークチョコやバナナの皮。

シガーなどにも合いそうな、ダークシェリーのグレン・リベット。

シェリー樽好きな方にピッタリな仕上がりの予感です。

是非、無くなる前に一度お試しくださいね。

では、今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT(バー・ラポート)軍司

新入荷ブレンデットモルト『ウエストポート 1999 20年』

こんばんは。

営業再開から1ヶ月が経ちます。まだまだ今まで通りとはいきませんが

少しづつ新規のお客様にも足を運んで頂き、のんびり営業しております。

営業時間 18:00~24:00 (Last In 23:00)  Food LO 23:00

月曜定休+1日 (祝日か日曜)

座席数を減らして営業しておりますので、来店前にご連絡頂けますと

幸いです。

来店時の手洗いと消毒等にご協力ください。

では本題です。

本日ご紹介するウイスキーはブレンデットモルトです。

台湾の”アレン・トレーディング”社と日本のインポーター、”エイコーン”

のジョイントボトルの入荷です。

ウエストポートはスコットランドはハイランドにある蒸溜所に少しだけ

違う蒸溜所のウイスキーを加えた、所謂ティースプーンモルトです。

99.9%はハイランドのグレン・モーレンジ、残りの数パーセントは

スペイサイドのグレン・マレイとのこと。

ほぼシングルモルトのグレン・モーレンジだと思って良いのでは

無いでしょうか。

『ウエストポート 1999 20年』

テイスティングノートより

バニラやオレンジの香り。

蜂蜜やキウイに、ほんのりミントとマジパンの風味。

バニラに胡椒っぽいスパイシーなフィニッシュが

やや長めに続く。

フルーティな仕上がりのモーレンジと言ったとこでしょうか。

是非、無くなる前に一度お試しくださいね。

では、今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT(バー・ラポート)

新入荷シングルモルト『コニサーズチョイス カスクストレングス アルタ・ア・ベーン2005 14年』

こんばんは。

先週末の外出自粛から、昨日の業態名指しでの自粛。

営業するべきか否か、何故夜のBARが的になったのか・・・

お客様との距離感で言えば、もっと近い距離でのサービスをする

業態もあると思うのですが。

弊店としましては、お店側の体調管理と店内の衛生面はもちろん、

お客様同士の距離も近くならないように配慮し、手洗いと消毒をお願い

しながら、今暫くは粛々と営業していこうかと思います。

そして、普段お出ししているフードメニューのテイクアウトも考えて

おりますので、日々の変化に柔軟に対応していこうと思います。

では、本題です。

G&M社が瓶詰めする「コニサーズチョイス・カスクストレングス」から

信濃屋さんプライベートボトリングの日本市場向けのボトルが入荷です。

アルタ・ア・ベーン蒸溜所はスペイサイド地域に位置し、オフィシャルボトル

が無く、そのほとんどがシーバスリーガルの原酒として供給されており

あまり広くは知られては無いかもしれません。

テイスティングノートより

バランスの良いアロマ。りんごジャムとバタートースト。

焼きリンゴとナツメグ、ワッフルと生クリーム。かすかにフローラル。

口に含むと若さあるアタックとフルーティさ。カットフルーツ、

赤いグミなど。

余韻は次第にドライでビターに。ダージリンティーの爽やかな渋みと古樽の

スパイス、そしてホット。

フルーツの中に複雑な甘さや爽やかさなどが混在した雰囲気でしょうか。

楽しみです。是非、お試しくださいね。

では、今宵も桜新町でゆるりとお待ちしております。

BAR RAPPORT(バー・ラポート)軍司